南の方角のインテリアに使用したい色とは

古人が自然から学びとった環境学とも言えるのが風水です。日本ではその風水を独自にアレンジして、生活に適応してきました。

そんな風水には方角ごとに取り入れた方が良い色、避けるべき色などが存在します。
風水では南は「火の気」を持ち、美や知を象徴する方位とされています。人気運、ビューティー運、知性、直感、芸術をいった運を象徴する方位で、アクティブな出来事が似合う方位です。
インテリアにも風水は適応できます。南のラッキーカラーは、「木の気」を連想させる黄緑や、オフホワイトやベージュなどです。「火の気」を絶やさないために「木の気」を持つカラーのインテリアなどをうまく取り入れるといいでしょう。
逆に避けたい色は、黒やグレー、赤や黄色です。「水の気」を連想させる暗い色は、「火の気」と相性が悪く、赤は「火の気」を強めすぎるのでNGです。

北の方角におきたいインテリアの色とは

風水では方角などによって取り入れるべき色、避けるべき色などがあります。
北は「水の気」を持つ方位です。悪いものを流す反面、冷えやすいという難点もあります。そのため北にある部屋のインテリアを選ぶ際には、「冷え対策」が必要になります。
そのため、インテリアなどに取り入れると良い色はクリーム色やベージュ、アイボリー、柔らかいピンクなどが相性が抜群です。淡めの色がおすすめです。
逆に良くない色は、黒やグレーなどの暗い色と水色、そして赤です。黒やグレーなどの暗い色は水の気を「陰気」にし、健康面でかなりマイナスです。水色は水の気を強くさせすぎてしまうため、赤の火の気と水の気で相性が悪いので、それぞれ避けたほうがいいでしょう。

風水とインテリアで寝室の運気をアップしよう。

風水は「寝床学」とも言われています。それは、人は寝ている間に運を吸収して溜めているからです。
だから、寝方の上手な人は運の良い人なのです。

寝室が散らかり放題だと、運気も散らかり放題になってしまいます。
どんなに高級なインテリアを並べていても、汚れた部屋では台無しです。

眠くて疲れていても、1分だけでも少し片付けてから寝るほうがベターです。

特に頭の上は綺麗にしておきましょう。気は頭の上から吸収されますので、頭の上に読みかけの雑誌や脱いだ服が置かれているのはNGです。

また、アロマランプもお勧めです。こちらは頭上ではなく、足元に置くほうが良いです。香りは大地から吸収されると言われています。
アロマランプはインテリアにもなります。

まずは散らかさないことです。その上でお好みのインテリアをおしゃれに配置できるといいですね。